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追いやられているのはどちらなのか
今年の札幌は、降雪量こそ例年並みかそれ以上になっているものの、こと気温に関しては、例年を遥かに超える温かさであったように思う。【このまま春が訪れるのではないか】と思わせるような日が冬の間を通して何日もあったが、3月になっていよいよ本格的に春の訪れを感じるようになってきた。
追いやられているのはどちらなのか
今年の札幌は、降雪量こそ例年並みかそれ以上になっているものの、こと気温に関しては、例年を遥かに超える温かさであったように思う。【このまま春が訪れるのではないか】と思わせるような日が冬の間を通して何日もあったが、3月になっていよいよ本格的に春の訪れを感じるようになってきた。

まずは一歩を、小さくてもいい。
昨年末、RIVはブランド立上げから1周年を迎えました。 また、私たちはブランドの立上げと合わせ、パタゴニアの創業者らが設立した自然保護に寄付するグローバルネットワーク「1% for the planet」への加盟を行っており、そちらも同時に1年が経ったことになります。
まずは一歩を、小さくてもいい。
昨年末、RIVはブランド立上げから1周年を迎えました。 また、私たちはブランドの立上げと合わせ、パタゴニアの創業者らが設立した自然保護に寄付するグローバルネットワーク「1% for the planet」への加盟を行っており、そちらも同時に1年が経ったことになります。

捨てる、を見直そう
エコバッグが普及したのはいつだろう。1950年代の日本ではレジ袋の代わりに風呂敷や買い物かごが使われていた。簡単なものであれば、紐で縛って持って帰ることもあった。豆腐を買うときは豆腐屋に鍋を持参した時代だ。高度経済成長期である1970年代、原油で作られるポリエチレン製のレジ袋が普及した。
捨てる、を見直そう
エコバッグが普及したのはいつだろう。1950年代の日本ではレジ袋の代わりに風呂敷や買い物かごが使われていた。簡単なものであれば、紐で縛って持って帰ることもあった。豆腐を買うときは豆腐屋に鍋を持参した時代だ。高度経済成長期である1970年代、原油で作られるポリエチレン製のレジ袋が普及した。

北海道マテリアルと自然との共生
カントオロワ ヤクサクノ アランケプ シネップ カイサム 天から役割なしに降ろされたものは一つもない これは北海道に先住する民族、アイヌの諺です。 アイヌの人々は、様々なものに魂が宿ると考え自然の恵みを無駄にしない暮らしを送る精神性をもちます。
北海道マテリアルと自然との共生
カントオロワ ヤクサクノ アランケプ シネップ カイサム 天から役割なしに降ろされたものは一つもない これは北海道に先住する民族、アイヌの諺です。 アイヌの人々は、様々なものに魂が宿ると考え自然の恵みを無駄にしない暮らしを送る精神性をもちます。

ただ森を観て、撮り歩く
北海道の南に位置する白老町に移住して、4年になる。ここは駅から歩いて10分も行けば広大な森という立地で、仕事の気分転換として「森歩き」という選択肢を与えてくれる素晴らしい環境。そこで僕は、ディスプレイや紙や頭の中で繰り広げられる「抽象的なアレコレ」から一息置きたくなった時は、森の中でひたすらに「具体的なモノ」を浴びにいくことにしている。
ただ森を観て、撮り歩く
北海道の南に位置する白老町に移住して、4年になる。ここは駅から歩いて10分も行けば広大な森という立地で、仕事の気分転換として「森歩き」という選択肢を与えてくれる素晴らしい環境。そこで僕は、ディスプレイや紙や頭の中で繰り広げられる「抽象的なアレコレ」から一息置きたくなった時は、森の中でひたすらに「具体的なモノ」を浴びにいくことにしている。

ビオトープとイオル ー生物多様性の高い森の再生とアイヌ文化での利用ー
1970年代、ドイツ語圏のヨーロッパで、都市や農村等の身近な空間から野生動植物が急速に失われることに人々が気づき、野生の動植物の生息・生育空間をビオトープと呼び、これらの空間を保全・再生する活動が始まりました。
ビオトープとイオル ー生物多様性の高い森の再生とアイヌ文化での利用ー
1970年代、ドイツ語圏のヨーロッパで、都市や農村等の身近な空間から野生動植物が急速に失われることに人々が気づき、野生の動植物の生息・生育空間をビオトープと呼び、これらの空間を保全・再生する活動が始まりました。