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RIV ROBUST

fly-fishmag UI vol.12

fly-fishmag UI vol.12

通常価格 ¥1,000
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基本情報

書名 fly-fishmag UI vol.12 Fall "Two wheels & a fly rod"
著者/作者 Word / Photo 植田徹
出版 blooperbackpacks
サイズ A4フルカラー
商品状態/グレード 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら

※十分に配慮しておりますが、商品の性質上 配送時に本の角がぶつかり、傷になることがあります。事前にご了承ください。

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フライフィッシングを思索するマガジンUI

UIについて
フライフィッシングに纏わる、いわば雑誌と呼ばれるものは数が少ないながらもいくつかある。きっと皆さんも御存知のあれやこれ。もちろん私たちフライマンは「フライフィッシング」がテーマになっているだけでその本を楽しむことが出来る。それでも、このUIという”雑誌”と呼ぶのがいいのだろうか、この本は他とは少し違った雰囲気を纏っていて、それが好きなところだ。その雰囲気を表現するなら、ちゃんと人が作った「手触り感」だと思う。3,4前から気になってはいたのだけれど、実際に手にとってみて、読んでみてやっぱり素敵だった。文章も程よくて、読み応えがあるのだけれど胃もたれしない感じもよい。上田さんの写真はもちろん美しく、見ごたえがある。

Flyfish mag UI vol.12
12号目となる今作は、2024年と2025年に行なった計2ヶ月間のニュージーランド・サイクリングトリップについて特集されている。一本のフライロッドを携えて、自転車で川を巡り、鱒を追いかける旅。そのプロセスの選択は筆者にとって必然であり、長年思い描いていた旅のスタイルだったという。旅の様子はパタゴニアのウェブサイト “Patagonia stories” にも寄稿されているが、冊子では大幅にトピックが加筆されている。

[topics]
1. 2024 旅の幕開け
2. On the board
3. South Island
4. 金子 聡(BLUE LUG @bluelug メカニック)ロングインタビュー
5. 数というものは自分のうしろから無限にくっついてくる、バケモノではあるまいか

植田徹 / Toru Ueda
1988年静岡生まれ、南アルプス育ち
バックパックを背負って旅をし、南アルプスを駆け回り、フライフィッシングで魚を追いかけ、カヤックで駿河湾に浮かぶ。様々なアクティビティを行う中で、そのアクティビティに必要な機能を備えた、満足のいくギアを求めて、自らバックパックの製作を開始する。トレイルランナー、ハイカー、クライマー、フライフィッシャーなど、多くのアクティビストたちと出会い、彼らのアクティビティを支えるギアづくりを行う。完全フルカスタムメイドにこだわり、ユーザが最も重要とする要望を細かくヒヤリングし、形に落とし込むのが得意。

購入特典を1つ選んで頂けます。

本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。

C画像
“The Blue River手ぬぐい”の絵柄のしおり

大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。

D画像
非売品の完成フライを1つ

私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。

E画像
エゾシカ、ヒグマのミニマテリアル

私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。