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fly-fishmag UI vol.7
fly-fishmag UI vol.7
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基本情報
| 書名 | fly-fishmag UI vol.7『愛するモノ』 |
| 著者/作者 |
Word / Photo 植田徹 |
| 出版 | blooperbackpacks |
| サイズ | A4フルカラー |
| 商品状態/グレード | 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら |
※十分に配慮しておりますが、商品の性質上 配送時に本の角がぶつかり、傷になることがあります。事前にご了承ください。

UIについて
フライフィッシングに纏わる、いわば雑誌と呼ばれるものは数が少ないながらもいくつかある。きっと皆さんも御存知のあれやこれ。もちろん私たちフライマンは「フライフィッシング」がテーマになっているだけでその本を楽しむことが出来る。それでも、このUIという”雑誌”と呼ぶのがいいのだろうか、この本は他とは少し違った雰囲気を纏っていて、それが好きなところだ。その雰囲気を表現するなら、ちゃんと人が作った「手触り感」だと思う。3,4前から気になってはいたのだけれど、実際に手にとってみて、読んでみてやっぱり素敵だった。文章も程よくて、読み応えがあるのだけれど胃もたれしない感じもよい。上田さんの写真はもちろん美しく、見ごたえがある。
Flyfish mag UI vol.7
以下、著者より
第7号の特集は愛するモノについて。5年前に工房を構え、モノを作り続けてきた中で考えてきたことがある。「どうすれば人に愛されるモノを作れるのか」その問いは頭にいつも居座り続けている。便利だから、長持ちするから、という短絡的な理由ではないようだ。それらを満たしていても愛されずに終わるものなんて数多ある。心を込めて作る、というのも尤もらしい意気込みだけれど、肝心なのは使い手とモノとの間に起こる感情である。僕の考える「愛するモノ」の暫定的な答えを本号に記しました。フライフィッシャーだけではなく、モノを愛するすべての方に手に取っていただきたい一冊です。
植田徹 / Toru Ueda
1988年静岡生まれ、南アルプス育ち
バックパックを背負って旅をし、南アルプスを駆け回り、フライフィッシングで魚を追いかけ、カヤックで駿河湾に浮かぶ。様々なアクティビティを行う中で、そのアクティビティに必要な機能を備えた、満足のいくギアを求めて、自らバックパックの製作を開始する。トレイルランナー、ハイカー、クライマー、フライフィッシャーなど、多くのアクティビストたちと出会い、彼らのアクティビティを支えるギアづくりを行う。完全フルカスタムメイドにこだわり、ユーザが最も重要とする要望を細かくヒヤリングし、形に落とし込むのが得意。
本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。
私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。
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Story
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12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
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「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。