Trout of the World
Trout of the World
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基本情報
| 書名 | Trout of the World |
| 著者/作者 | James Prosek |
| 出版 | Harry N. Abrams |
| ページ数 | 224ページ |
| サイズ | 18.42 x 2.86 x 26.04 cm |
| 商品状態/グレード | 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら |
| 状態補足 |
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※十分に配慮しておりますが、商品の性質上 配送時に本の角がぶつかり、傷になることがあります。事前にご了承ください。

イラストレーションのみならず、鱒の保護プロジェクトまで手掛けるクリエイター、ジェームズ・プロセックによるエッセイが添えられたイラスト集。2003年に刊行された『Trout of the World』の初版に加え、新たに25点の新作が加わった最新版です。アフガニスタン東部のオクサストラウトから英国のチョークストリームに棲む小さな黄金色のトラウトまで、世界各地のトラウトを独自の水彩で描き、魚の歴史的背景や著者自身の思索を添えて紹介しています。とにかく表紙から、本自体がとても美しく本棚にぜひ置いておきたい一冊です。
ジェームズ・プロセック
芸術家・作家など国際的に活躍するクリエイター。19歳で初の著書『Trout: An Illustrated History』を出版し、北米の鱒を描いた水彩画によって高く評価された。これまでに12冊以上の著書を発表し、『ニューヨーク・タイムズ』や『ナショナル・ジオグラフィック』にも寄稿。2004年には、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナードとともに「World Trout initiative」を立ち上げ、鱒の保護のための取り組みを続けている。現在はイェール大学ピーボディ自然史博物館の学芸員を務め、複数の自然保護・研究団体の理事としても活動している。
本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。
私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。
Story
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12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
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「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。