【古書】The Art of the classic salmon Fly
【古書】The Art of the classic salmon Fly
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基本情報
| 書名 | The Art of the classic salmon Fly |
| 著者/作者 | 沢田賢一郎 |
| 出版 | 講談社 |
| ページ数 | 197ページ |
| サイズ | 27 x 4 x 38cm |
| 商品状態/グレード | 中古/B(使用感あり) >グレード詳細はこちら |
| 状態補足 |
数ページに渡り、ページ同士の癒着跡があります。写真部分が剥がれていたりする箇所は無く、閲覧には問題ありません。外装にも少し傷があります。 |
※十分に配慮しておりますが、商品の性質上 配送時に本の角がぶつかり、傷になることがあります。事前にご了承ください。

沢田賢一郎氏が手がけたサーモンフライのパターン集。サーモンフライを深く理解したい人にとって欠かすことのできない一冊と言える。1990年に講談社から出版されたものだが、当時から発行数が非常に限られていたため、現在では市場にほとんど出回らない希少本。そして、さらにこちらの商品はサイン入りとなっています。本書には、クラシックスタイルのパターンを中心に、オリジナルパターンを含む膨大なフライが収録され、その数は500点を超える。あまりに美しく、奥ゆかしいサーモンフライの世界を実感できる内容となっています。また、掲載されているフライの写真は非常に高精度で、細部の色彩や質感まで美しく再現され、技術書としてはもちろん、造形美を楽しむ “作品集” としても魅力も放つ。資料的価値の高い一冊となっています。
沢田賢一郎(さわだ・けんいちろう)
日本のフライフィッシング界を語るうえで欠かすことのできない人物である。フライフィッシングにおけるあらゆる面で多くのフライフィッシャーに影響を与え続けてきた。クラシックサーモンフライのタイイング、パターンデザイン、パターンブックや技術関連の書籍、ショップやブランドなど活動は多岐にわたる。2018年5月31日を持って50年間に渡る、実店舗とオンラインストアの営業を終了した。
本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。
私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。
Story
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12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
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「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。