「スモール・ツイスト・トレイルフード」は山梨、長野にまたがる八ヶ岳の麓にあるレストラン”DILL Eat,Life.”が手掛ける、無添加のトレイルフードブランド。
Small Twist は手作りの料理そのものを乾燥させて作る、ディハイドレイテッド製法で作られている。素材を煮込み、焼き上げ、手作りの料理がそのままドライフードとして、1つのパックに詰められている。よく、アウトドアショップでも並ぶフリーズドライの製品や、これまでの商品の多くは素材を一つずつ単体で乾燥させ、袋の中でミックスさせている場合がほとんどだが、手作りされた料理をトレイルフードに仕上げた「The Small Twist Trailfoods」はまさに、レストランクオリティなのだ。
▼ The Small Twist Trailfoodsより
“塩は煮込む段階でピリッと強い角が取れ、塩に含まれるにがり成分が食材全体を包み込み素材本来の甘みや旨みを引き出す役割をしてくれます。スパイスも同様に加熱することで香りが引き立ち、素材それぞれを結び付けてくれます。そこで私たちはミートソースやチキンカレーを鍋でじっくり煮込んで作り、それを乾燥させることにしました。”
初めて、私たちがSmall Twist を食べた時の感想は「うっま…。マジかよ」でした。普通に食事として、そもそもめちゃくちゃ美味い。ラインナップにはミネストローネ、カレーなどあるが、どれもクオリティが高く、美味しいレストランで食べる食事そのものなのだ。お皿に盛って、出されたら恐らくほとんどの人が乾燥させたドライフードだと分からないだろう。
美味しいのはもちろん、男性のお腹もしっかり満たしてくれるボリュームも嬉しい。実際に食べてみると分かるのだが、ちゃんとお腹いっぱいになる量が入っている。これは、作り手の方々が実際にフィールドで食べる中で、「満足できるボリュームがほしい」と感じたことから生まれたものなのだそうだ。彼らが本当に満足できるクオリティとボリュームを、そのまま商品に落とし込んでいる。
実際に食べていると分かるのだが、このパッケージ自体がとても頑丈で耐久性の高さに驚く。というのも、ほとんどのSmall Twist 製品は既製品のパッケージを使うことなく、オリジナルでパッケージから考案して作られている。ザックに適当に詰め込んでも破れないのはもちろん、ものすごく丈夫なので私たちはパッキングのアイテムとして、ゴミを入れる小さなトラッシュパックとして再利用している。おすすめの使い方は、コーヒー豆、もしくは挽いた豆を入れること。日の光を遮断してくれるところも良く、何より丈夫でジップもガッチリ閉まるのがいい。
Small Twistの工房がある、山梨県「Dill Eat, Life」を訪れるとその裏には小さな畑がある。そこではコンポストが設置され、製造工程で出た野菜の皮や出汁に使った魚の骨など、全てその場で堆肥化されている。製造する上で使用する電力も自然エネルギー100%にこだわり、循環型のサイクルを実現している。
▼ The Small Twist Trailfoodsより
“「The Small Twist Trailfoods」は、ただおいしくお腹を満たすための「携行食」ではありません。
この一袋を選ぶことは、私たちが遊ぶフィールドを未来へ残し、持続可能な環境を支えるアクションへと、ゆるやかに繋がっています”
フードを購入いただいた方は1商品につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ本に差し込んでご利用ください。
私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。