RIV ROBUST
Stuben Magazine 05
Stuben Magazine 05
受取状況を読み込めませんでした
決済方法として、Apple Pay、クレジットカード各種対応しております。
基本情報
| 書名 | Stuben Magazine 05 |
| 著者/作者 |
渡辺洋一 |
| 出版 | ウパシ プロダクション |
| ページ数 | 144ページ |
| サイズ |
A4変型 オールカラー |
| 商品状態/グレード | 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら |
※十分に配慮しておりますが、商品の性質上 配送時に本の角がぶつかり、傷になることがあります。事前にご了承ください。

2020年秋発売の最新号は、Stuben Magazine本拠地の北海道特集。コンテンツは、道北の小さな町から世界へと羽ばたく選手を多数輩出する「ノルディックスキーの文化が生まれる場所」、昭和初期から道内の山を歩き続けた岳人であり版画家「一原有徳の世界」、変わりゆく自然環境を見つめこれからの北海道をイメージする「北海道の未来を考える」、1960年代から単身でヨーロッパアルプスに通い、スキーとスケッチを続けてきた91歳の女性画家「熊谷榧と山スキー」など。スキーや雪山をきっかけに、自然を見つめ、文化を継承し、生き方を模索する。そんな雪国の活動家たちのストーリーが詰まった1冊となりました。
Contents
白馬八方尾根 生みの親 福岡孝行
山岳リゾートと自然エネルギー
山、川、海から見つめる北海道の自然環境 玉井太朗
北東北 山に生きる人とその暮らし
槇有恒アイガー初登頂がもたらせたもの
もうひとつの惑星への旅 Jean-Philippe Delhomme
苗場ワールドカップの熱
Shaped by the Mountains.
DEEP LINES
Column
佐々木大輔/上村愛子/河野健児/阿部武彦
発行人:渡辺洋一
1966年生まれ、北海道ニセコ高原在住。ウパシ プロダクション主宰。スキーヤーとして雪国に暮らし、雪を求め世界を旅して写真を制作。1990年代よりニセコの人々とパウダースノーを写真に収め、映像作品『ruwe』シリーズ、写真集『NISEKO POWDER』、専門誌や広告に発表。同時に国内外のスキーシーンを撮影し写真集『雪山を滑る人』を発表。近年は写真展「白い森」「後方羊蹄山を滑る」、写真集「BROAD LEAF SNOW TREE」など地元ニセコを題材にした作品を発表する。スキー史や雪国の風土をテーマに、さまざまな表現方法で発信を続ける
Stuben Magazine
「スチューベン」はオーストリア・アールベルグにある小さな村の名前。アルペンスキーテクニックを確立させたハンネス・シュナイダーの故郷であり、そこには古くから滑走家にとって魅力的な斜面があった。Stubenの語源“Stube”とは、村人や旅人が暖炉の火に集い語る空間のこと。それらが多く集まった場所がStuben。厳しい雪の峠を越え、Stubeで身体を休め、人々は暮らしや旅、スキーを語り、文化の発展を願いました。スキー技術と哲学はその地から世界に伝わりました。
先人から学ぶスノースポーツの精神論、100年以上もの日本のスキー史、世界から注目される日本の自然環境。Stuben Magazineは歴史ある日本の滑走文化を誇りに、雪国からの感性、創造力を発信するスノーカルチャーマガジンです。
本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。
私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。
Collections
Story
-
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
-
-
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。