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Stuben Magazine 03
Stuben Magazine 03
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基本情報
| 書名 | Stuben Magazine 03 |
| 著者/作者 |
渡辺洋一 |
| 出版 | ウパシ プロダクション |
| ページ数 | 144ページ |
| サイズ |
A4変型 オールカラー |
| 商品状態/グレード | 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら |
※十分に配慮しておりますが、商品の性質上 配送時に本の角がぶつかり、傷になることがあります。事前にご了承ください。

Contents
雪の国 越後 南魚沼へ
濱谷浩 雪国 新潟を写した写真家
Gute Stube
栗谷川健一と北海道の冬
雪国の食と暮らし
標高3000mの楽園ツェルマット
Mountain Life in Chamonix 生沢舞
進化するスキーリゾートの背景 アールベルグ
ニセコアンヌプリ春の滝を見つめて
鍋倉の森 小橋城
Shared Experience 稲治大介
Column
杉山進/福岡孝純/貫場幸英/桑原シーサー知美
発行人:渡辺洋一
1966年生まれ、北海道ニセコ高原在住。ウパシ プロダクション主宰。スキーヤーとして雪国に暮らし、雪を求め世界を旅して写真を制作。1990年代よりニセコの人々とパウダースノーを写真に収め、映像作品『ruwe』シリーズ、写真集『NISEKO POWDER』、専門誌や広告に発表。同時に国内外のスキーシーンを撮影し写真集『雪山を滑る人』を発表。近年は写真展「白い森」「後方羊蹄山を滑る」、写真集「BROAD LEAF SNOW TREE」など地元ニセコを題材にした作品を発表する。スキー史や雪国の風土をテーマに、さまざまな表現方法で発信を続ける
Stuben Magazine
「スチューベン」はオーストリア・アールベルグにある小さな村の名前。アルペンスキーテクニックを確立させたハンネス・シュナイダーの故郷であり、そこには古くから滑走家にとって魅力的な斜面があった。Stubenの語源“Stube”とは、村人や旅人が暖炉の火に集い語る空間のこと。それらが多く集まった場所がStuben。厳しい雪の峠を越え、Stubeで身体を休め、人々は暮らしや旅、スキーを語り、文化の発展を願いました。スキー技術と哲学はその地から世界に伝わりました。
先人から学ぶスノースポーツの精神論、100年以上もの日本のスキー史、世界から注目される日本の自然環境。Stuben Magazineは歴史ある日本の滑走文化を誇りに、雪国からの感性、創造力を発信するスノーカルチャーマガジンです。
本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアル、非売品の完成フライです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。
私たちもフライフィッシングを楽しむ中で、相当な数のフライを巻き、またそれをストックしてきました。そんな中から、フックサイズやパターンは様々ですが、非売品のフライストックの中からランダムに1つセレクトしてご提供します。どんなものが届くのかはお楽しみに。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。
Collections
Story
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12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
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「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。