fly-fishmag UI vol.5
fly-fishmag UI vol.5
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基本情報
| 書名 | flyfishmag UI vol.5 「二人の視点」 |
| 著者/作者 | edit / photo / text 伊東 宏祐 photo / text 植田 徹 |
| 出版 | blooperbackpacks |
| サイズ | A4フルカラー |
| 商品状態/グレード | 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら |
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※500円以下の商品は、購入特典の対象外となります。

UIについて
フライフィッシングに纏わる、いわば雑誌と呼ばれるものは数が少ないながらもいくつかある。きっと皆さんも御存知のあれやこれ。もちろん私たちフライマンは「フライフィッシング」がテーマになっているだけでその本を楽しむことが出来る。それでも、このUIという”雑誌”と呼ぶのがいいのだろうか、この本は他とは少し違った雰囲気を纏っていて、それが好きなところだ。その雰囲気を表現するなら、ちゃんと人が作った「手触り感」だと思う。3,4前から気になってはいたのだけれど、実際に手にとってみて、読んでみてやっぱり素敵だった。文章も程よくて、読み応えがあるのだけれど胃もたれしない感じもよい。上田さんの写真はもちろん美しく、見ごたえがある。
Flyfish mag UI vol.5
UIの5号目は早春の熊本県川辺川での4日間の様子を、二人伊藤さん、植田さんの二人の視点から捉えて綴られた旅の記録だ。いかにも田舎の集会所、といったところを拠点に1日目から4日目まで、天気に翻弄されながら川のコンディションと睨み合い。早春の川で、いい魚に出会いたい。そんなフライマンの心情が暖かくも手触り感のある形で伝わってくる。美しい写真と共にぜひ楽しんで頂きたい。
[topics]
熊本県川辺川での4日間の旅の様子を、二人の視点から捉えて綴っています。
植田徹 / Toru Ueda
1988年静岡生まれ、南アルプス育ち
バックパックを背負って旅をし、南アルプスを駆け回り、フライフィッシングで魚を追いかけ、カヤックで駿河湾に浮かぶ。様々なアクティビティを行う中で、そのアクティビティに必要な機能を備えた、満足のいくギアを求めて、自らバックパックの製作を開始する。トレイルランナー、ハイカー、クライマー、フライフィッシャーなど、多くのアクティビストたちと出会い、彼らのアクティビティを支えるギアづくりを行う。完全フルカスタムメイドにこだわり、ユーザが最も重要とする要望を細かくヒヤリングし、形に落とし込むのが得意。
Story
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12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
12歳の川下り。心の中に残ったものは何だったのか。
陽気なネパール人ガイド・タムさんの声に合わせて、子どもたちと息を合わせてパドルを漕ぐ。後志地方を東西に貫く母なる川、尻別川の一区画を私は下っていた。
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「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。
「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。
そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。