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一本の糸で繋がる感覚

一本の糸で繋がる感覚

今日も川を歩く。いつだって釣れるわけじゃない。それでも、釣れる日も釣れない日も、同じように川に立ちたいと思うのはなぜだろう。

一本の糸で繋がる感覚

今日も川を歩く。いつだって釣れるわけじゃない。それでも、釣れる日も釣れない日も、同じように川に立ちたいと思うのはなぜだろう。

「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。

「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。

そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。

「嬉しい楽しいの、その先に。」フライフィッシングというプロセス。

そりゃもう、デカいのが釣れたら嬉しいの一言に尽きる。魚を釣りに行っているのだから、誰だってそうだろう。釣り人なら、誰もが当たり前に抱く感情だ。きっと、それはどんな釣りであっても同じに違いない。

嗚呼、素晴らしき山菜採り

嗚呼、素晴らしき山菜採り

北海道の5月。山菜を採るために、某所へ。真冬に雪で一面真っ白だった山々も、雪解けとともに表情を変え、山肌を新緑が彩りはじめている。あたたかい初夏の日差しを浴びながら、朝露の残る山道を一歩ずつ進んでいく。木々の鮮やかな緑色、鳥の美しいさえずり、樹木や草花の香り、そして、長い冬を越えて、力強く生まれ出た生命に、自然の逞しさや美しさを感じる。

嗚呼、素晴らしき山菜採り

北海道の5月。山菜を採るために、某所へ。真冬に雪で一面真っ白だった山々も、雪解けとともに表情を変え、山肌を新緑が彩りはじめている。あたたかい初夏の日差しを浴びながら、朝露の残る山道を一歩ずつ進んでいく。木々の鮮やかな緑色、鳥の美しいさえずり、樹木や草花の香り、そして、長い冬を越えて、力強く生まれ出た生命に、自然の逞しさや美しさを感じる。

拝啓「フライマン」君らに物申す

拝啓「フライマン」君らに物申す

フライフィッシングは、あらゆることが出来る。 魚を釣ることが出来る。魚に出会うことが出来る。川の中を散歩することが出来る。汗をかき、体を動かし運動することが出来る。

拝啓「フライマン」君らに物申す

フライフィッシングは、あらゆることが出来る。 魚を釣ることが出来る。魚に出会うことが出来る。川の中を散歩することが出来る。汗をかき、体を動かし運動することが出来る。

水産資源として鱒を見る

水産資源として鱒を見る

春の初め、北海道空知地方のとある河川に釣りに出向いた。1つ目に行った川は、数が少ないながらもよいサイズの魚が出る川。2つ目に行った川は、たくさん魚の数がいるけどサイズが小さい川。これらの川の数とサイズのバランスは、ここだけの話ではなく、他にもそういった様子の川がある。何かしらの原因があるのだろう。

水産資源として鱒を見る

春の初め、北海道空知地方のとある河川に釣りに出向いた。1つ目に行った川は、数が少ないながらもよいサイズの魚が出る川。2つ目に行った川は、たくさん魚の数がいるけどサイズが小さい川。これらの川の数とサイズのバランスは、ここだけの話ではなく、他にもそういった様子の川がある。何かしらの原因があるのだろう。

自然とつながった日

自然とつながった日

外遊びに興味を持ち始めたのは、2017年10月に北海道で初キャンプをしてからだ。学生時代に友人とキャンプをしたこともあったが、ほとんどハマらなかった。北海道へ引っ越したのが2017年からだが、北海道に来てからすぐに友人とキャンプをすることになり、これを機にアウトドアへの世界へのめり込んでいくことになる。

自然とつながった日

外遊びに興味を持ち始めたのは、2017年10月に北海道で初キャンプをしてからだ。学生時代に友人とキャンプをしたこともあったが、ほとんどハマらなかった。北海道へ引っ越したのが2017年からだが、北海道に来てからすぐに友人とキャンプをすることになり、これを機にアウトドアへの世界へのめり込んでいくことになる。