雪 The Essence of the Winter Forest 森/coverC
雪 The Essence of the Winter Forest 森/coverC
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基本情報
| 書名 |
雪 The Essence of the Winter Forest 森/coverC |
| 著者 |
渡辺洋一 |
| アートディレクション | 町口覚 |
| 発行 | UMレーベル |
| ページ数 | 120ページ |
| 判型 |
336×252×20mm |
| 商品状態/グレード | 新品/N(新品) >グレード詳細はこちら |
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北海道から本州の日本海側の山地に広がる落葉広葉樹の森。豊かな雪の森へとスキーを履いて分け入り、出会った風景72点を収録した大型写真集。用紙にはエコロジーペーパーを採用し、森林吸収源プロジェクトに貢献するなど、日本の森林と雪が降る自然環境へのメッセージが込められている。表紙はA、B、C3種類あり。
発行人:渡辺洋一
1966年生まれ、北海道ニセコ高原在住。ウパシ プロダクション主宰。スキーヤーとして雪国に暮らし、雪を求め世界を旅して写真を制作。1990年代よりニセコの人々とパウダースノーを写真に収め、映像作品『ruwe』シリーズ、写真集『NISEKO POWDER』、専門誌や広告に発表。同時に国内外のスキーシーンを撮影し写真集『雪山を滑る人』を発表。近年は写真展「白い森」「後方羊蹄山を滑る」、写真集「BROAD LEAF SNOW TREE」など地元ニセコを題材にした作品を発表する。スキー史や雪国の風土をテーマに、さまざまな表現方法で発信を続ける
「雪の森」
森の写真を撮っているのは雪があり、僕がスキーヤーであるから。
雪の森にスキーを履けば、草木は雪で隠れ傷つけることもなく、好きな場所を自由に選び進むことができる。国土の多くを森林が覆う日本。森は全ての生命体が多様に繋がっている、協調の場である。
日本に暮らす者が、和を重んじる精神性は、森林が身近にある環境で長く暮らしてきた影響もある。更に四季があることは、私たちの情緒をつくり感性を育んでいる。森の風景を見つめる事はけっして飽きる事がない。自然のなかに身を置き、森羅万象を感じ生きる。現代、地球規模の気象変化による自然環境にも目が離せない。
雪の森こそ創造力が湧き、私に写真を撮らせてくれる大切な場所だ。 ーーー渡辺洋一
本を購入いただいた方は1冊につき、購入特典を1つ選んで頂けます。オリジナルのしおり、ミニマテリアルです。下記に特典についての説明を記載しますので、選んで頂く際の参考にしてください。
大変好評頂き、即完売となってしまった手ぬぐいの絵柄をあしらい、真鍮のハトメにコットンの糸を通した特別なしおりです。絵は日高の川を友と歩いた日々に思いを馳せて描きました。ぜひ購入した本に差し込んでご利用ください。
私たちが販売しているフライタイイング用のマテリアル。動物の毛皮が故に、パッケージに収まる形で裁断すると、どうしても端切れが出てしまいます。そのような製品作りの過程で生まれたものも、ロス無く活用すべきだろうと思い、エゾシカかヒグマの一方をこちらで選び付属します。小さな端切れですが、気に入って頂けた方はぜひマテリアル商品もお買い求め頂けたら幸いです。
Story
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