
あの"東西蝦夷山川地理取調図"を手ぬぐいへ。
北海道の大地を流れる大河「尻別川」と、その流域を抱く羊蹄山を中心に描かれた古地図(松浦武四郎による「東西蝦夷山川地理取調図」)をベースに仕立てた手ぬぐい。山々や川の豊かな画、そしてそこにはアイヌ語による表記がなされています。『東西蝦夷山川地理取調図』は10数年に渡る蝦夷地探検の上、安政6年(1859)に松浦武四郎が完成させた北海道の地図です。
なんと、目盛りが付いています。
地図の下部には、釣り上げた鱒のサイズを測れる目盛りを置き、最大60cmまで計測可能となっています。60オーバーを釣り上げた方はさすが、もうお手上げです。フィールドで実際に使えるだけでなく、旅先や自宅で広げて眺めても楽しい一枚となっています。
昔ながらのThe 手ぬぐい。
素材は綿100%。しなやかで吸水性が高く、使い込むほどに柔らかさを増していきます。首に巻いたり、汗を拭いたり、飾ったりと、フィールドでも日常でも活躍する道具のような手ぬぐいです。